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製造方法や原料について

本格焼酎とは?
焼酎は、酒税法で製法上の分類により、連続式蒸留焼酎と単式蒸留焼酎の2種類に分けられます。連続式蒸留焼酎は、文字のごとく連続式蒸留機で蒸留したアルコール度数が36度未満のもので、焼酎甲類とも呼ばれています。単式蒸留焼酎は単式蒸留機で蒸留した度数が45度以下のものをいいます。
単式蒸留焼酎は蒸留機の構造が単純なため、原料の香味成分が溶け込みやすく、特有の芳香と風味があります(焼酎乙類とも呼ばれています)。500年余の歴史をもち、伝統の製法を受け継いで造られてきた本格派の焼酎であり「本格焼酎」と表示され、そう呼ぶようになりました。(酒税法第3条第10条イ〜ホ)

本格焼酎と泡盛は、澱粉質原料(穀類、芋類)や糖質原料(黒糖、なつめやし)を発酵させ、これを蒸留したもので、米焼酎、いも焼酎、麦焼酎、黒糖焼酎など日本の伝統的な蒸留酒です。
日本酒造組合中央会ホームページもあわせてご覧ください。