虚空乃蔵

虚空乃蔵 一粒の米から磨いて、端麗な味わいをきわめます。

静まりかえった蔵の中で、
酒米が白い宝石のように輝いています。
このコメは、精米歩合50パーセント以下。
やがて吟醸酒として仕込まれる米です。

日本酒づくりも時代とともに少しずつ
変わってきました。
昔ながらの「カン」に頼った職人芸の世界から、技術とデータの積み重ねによる「つくり」へと移りつつあります。
データを蓄積することによって、
的確に「カン」を導き出す─
新しい「技」の世界です。

わたしたちの日本酒づくりも、整った設備や機器を用い、丹念なつくりをおこなうとともに、「高品質少量生産ーいいものを少しだけ」をテーマとして掲げています。
実際に蔵ではあえて小さなタンクを使い、
吟醸酒や純米酒を、
それこそ慈しむように醸しています。

自然と技とデータに基づく酒づくり。
そして、日本酒造りの伝統を継承しながら、
端麗な味わいの世界を、
いっそう深めていこうと思います。

    虚空乃蔵

    虚空乃蔵

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虚空乃蔵