2026.07.07

今年発売25周年を迎えた、大分麦焼酎®「西の星」の新テレビCM「大分100%篇」を、2026年7月7日(火)より放映開始します。
本CMでは、大分県産大麦「ニシノホシ」を100%使用し、大分の水と風土の中で育まれる「西の星」の特長を、映像と音で描いています。撮影は宇佐市を中心にすべて大分県内で行い、風景の移ろいとともに、その土地の風土が息づく情景を静かに映し出しました。
「西の星」という名前にちなみ、星に想いを託す七夕の日に放映を開始いたします。
大分県産大麦「ニシノホシ」、大分の水。この土地で育まれてきたものづくりを背景に、その魅力を映像と音に重ねることで、「麦も、水も、想いも、大分100%」という「西の星」の本質を描いています。
音楽は、大分県出身の演奏家によるアンサンブル「西の星クインテット」が担当し、本CMのためだけに編曲したドビュッシー「星の夜」を、生演奏で収録しました。映像と響きが重なり合い「西の星」が生まれる背景を感じていただける内容となっています。
安心院の朝霧、岳切渓谷の木漏れ日、福貴野の滝、黄金色に輝く麦秋。一日の光の移ろいの中で、大分の風景を丁寧に映し出し、この土地で醸される本格焼酎の背景を、ゆっくりと伝えます。
高品質な大麦「ニシノホシ」を育てる生産者の努力と、そこに込められた想い。その積み重ねを受け取り、原料の良さを最大限に引き出して醸した大分麦焼酎®「西の星」。
大分の自然、生産者、造り手の想いがひとつになって生まれる「西の星」のものづくりの姿勢を、ぜひご覧ください。
本CMの音楽は、「西の星クインテット」が担当しました。
「西の星クインテット」は、iichiko音の泉ホールで毎年2月に開催される、「おんがくのアーティスト・イン・レジデンス」に出演する大分県出身の5人からなるクラシック演奏家グループ。そのグループ名は、5人で描く形が星に重なることや、大分麦焼酎®「西の星」への親しみから名付けられました。
その5人による今回の楽曲は、ドビュッシー「星の夜」を基に、本CMのために新たに編曲し生演奏で収録したもの。大分の風土を描いた映像に寄り添いながら、作品全体にやわらかな響きをもたらしています。
