2026.09.28
三和酒類株式会社は、日本の本格焼酎をベースにしたカクテルの魅力を世界へ発信する『iichiko 彩 -IRODORI- カクテルコンペティション 2026 日本大会』の最終審査(Japan Final)へ進出するファイナリスト7名を決定いたしました。

この7名は、2026年11月6日(金)に、日本を代表するトップバーテンダーたちによる審査のもと、日本チャンピオンを目指してそのアイディアと技を競います。なお、本コンペティション上位者は、2027年開催予定のグローバルファイナルへ出場します。
2026年、世界のトップバーにおける主要スピリッツランキングにおいて「SHOCHU(焼酎)」が史上初のトップ10入りを果たすなど、日本の伝統的な蒸留酒である本格焼酎、焼酎カクテルが世界のスピリッツ市場で注目を集めています。本コンペティションは、そんな最先端のバー・トレンドを牽引する新世代のトップバーテンダーを発掘し、カクテルというアートを通じて、日本が誇る蒸留酒・本格焼酎の美しさを表現する舞台です。
当社は、2019年に米国バー市場向けに本格焼酎「iichiko 彩天」を先行発売するなど、いち早く本格焼酎を通じてグローバルなバーシーンの開拓に取り組んでまいりました。
かつて日本の居酒屋で長く親しまれてきた焼酎は、今やその枠を越え、世界のトップバーテンダーたちが創造力をかき立てられる「和スピリッツ」へと進化を遂げています。
私たちはこれからも、バーテンダーの皆様との共創を通じて、焼酎の新しい価値と文化を世界へ発信してまいります。
安孫子 優 氏(Newjack / 神奈川)
作品名:『Stay KOJI』
川地 希瑛子 氏(STARBUCKS RESERVE ROASTERY TOKYO TEAVANA / 東京)
作品名:『茶小路(chakoji)』
木村 豪朗 氏(Dining bar JIMHALL / 石川)
作品名:『Koji Lady』
林 伸一 氏(Bar シロクマ / 宮城)
作品名:『Speak Home』
古瀬 則彦 氏(Zentis Osaka UPSTAIRZ / 大阪)
作品名:『Umami Synergy』
向井 健人 氏(JANAI COFFEE / 東京)
作品名:『Color of Zipangu』
由布 菜津美 氏(ゆふ BAR / 長崎)
作品名:『One More Glass』
| 名称 | 『iichiko 彩 -IRODORI- カクテルコンペティション 2026 日本大会』 Japan Final |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月6日(金) |
| 競技時間 | 13:30~17:30(受付開始13:00~) |
| プログラム | 13:30 競技開始 / 15:30 試飲 / 16:15 審査結果発表 / 17:30 終了 |
| 会場 | 東郷記念館(〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-5-3) |
| 内容 | ファイナリスト7名による実技審査、表彰式、カクテル試飲 |
初開催となった昨年は、全国から275名の応募が集まり、高い関心を集めました。2回目の開催となる今年は、「彩 -IRODORI-: Koji × CULTURES」をテーマに掲げ、日本発の「麹」を軸として、世界および日本各地に息づく多様な文化や感性を掛け合わせることで、新たなカクテルの可能性を探求します。
本コンペティションは、6月17日(水)よりエントリー受付を開始し、8月20日(木)の一次審査通過者(TOP50)発表に続き、9月24日(木)には二次審査通過者(TOP7)を発表。最終的には11月6日(金)に東京都内で開催されるジャパンファイナル(ライブ審査)で優勝者を決定し、その優勝者には北米、ヨーロッパ、アジア各大会を勝ち抜いたバーテンダーとの間で世界No.1の称号を競うグローバルファイナルへの出場権に加え、世界最大級のバー・カクテル業界の祭典「テイルズ・オブ・ザ・カクテル」(米国ニューオーリンズ)& ニューヨーク視察ツアーへの招待が授与されます。
『iichiko 彩-IRODORI- カクテルコンペティション 2026』詳細はこちら
